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天龍 (軽巡洋艦) : ミニ英和和英辞書
天龍 (軽巡洋艦)[てんりゅう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [てん]
 【名詞】 1. heaven 2. sky 
: [りゅう]
  1. (oK) (n) (1) dragon 2. (2) promoted rook (shogi)
: [けい]
  1. (n,pref) light 
巡洋艦 : [じゅんようかん]
 (n) cruiser
: [かん]
  1. (n,n-suf) warship 

天龍 (軽巡洋艦) : ウィキペディア日本語版
天龍 (軽巡洋艦)[てんりゅう]

天龍(てんりゅう/てんりう)は、大日本帝国海軍軽巡洋艦#達大正5年5月p.12『達第七十八號 軍備補充費ヲ以テ本年度建造ニ着手スヘキ戰艦及二等巡洋艦ニ左ノ通命名セラル|大正五年五月十三日 海軍大臣加藤友三郎|呉海軍工廠ニ於テ建造 戰艦 長門ナガト|横須賀海軍工廠ニ於テ建造 二等巡洋艦 天龍テンリウ|佐世保海軍工廠ニ於テ建造 二等巡洋艦 龍田タツタ』〕で、二等巡洋艦天龍型の1番艦である〔#艦艇類別等級(昭和12年12月1日現在)p.2『艦艇類別等級表|軍艦|巡洋艦|二等|天龍型|天龍、龍田』〕。艦名は遠州灘に注ぐ天竜川にちなんで名づけられた。帝国海軍の軍艦としては初代天龍木造巡洋艦)に続き2隻目となる〔#幕末以降帝国軍艦写真と史実p.30『天龍(てんりゅう)【初代】|艦種 巡洋艦 三檣「バーク」|艦考名 川名に採る、天龍川は古代、麁玉川と云ふ、信濃國諏訪湖に発源し西南に流、伊奈郡を経て漸く南に転じ、遠江国山香の山中に入り津具川・奥之山川・氣田川・青谷川等を併せ、二俣以南に於て始めて下流の平野に就き、掛塚に至り海に入る。國界より凡16里、諏訪湖より凡48里(以下略)』-p.130『天龍(てんりゆう)【二代】|艦種 二等巡洋艦|艦名考 初代天龍の項参照|艦歴 昭和6・7年事変(日支)に従軍:同7年1月北支上海警備(艦長大佐斑目健介)』〕。
戦後、海上自衛隊訓練支援艦てんりゅう」が就役した。
== 概要 ==
第一次世界大戦直後(1919年11月20日)、横須賀海軍工廠で竣工した小型軽巡洋艦で、人力装填の単装主砲と魚雷発射管が主兵装。主に夜戦に際して駆逐艦を率いて敵主力艦に雷撃を行う水雷戦隊の旗艦としての役割を期待された。軽巡洋艦の元祖ともいうべき艦型である〔#ポケット海軍年鑑(1937)p.40『現在のやうに特型一等驅逐艦が出現し、二等驅逐艦が聯合艦隊から姿を消したやうに、水雷戦隊の旗艦も5000頓級に譲ってしまったが、軽巡洋艦の元祖とも云ふべき型で主燃料を石炭を廃して重油に変へた一番艦であるといふ。同型艦に"龍田 たつた"あり、これより更に舊い"平戸 ひらと" "矢矧 やはぎ"があるが、"平戸"は兵学校練習艦に配属されてゐる。重巡は山の名、軽巡は川の名といふことも近頃の青少年たちは知ってるだらう。』〕。軽巡夕張をのぞけば、軽巡洋艦中で最小の艦である〔#日本軍艦集p.36〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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